本日の新品CD新入荷! 3/25(水)

★マンドリンの寵児クリス・シーリーの最新作!

 

●Bach:Sonatas and Partitas, Vol.1 / 超絶のマンドリン~バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ Vol.1 (レーベル: Nonesuch 7559-79586-4 税込1,620円)

小澤征爾氏とピーターバラカン氏の対談でも話題になっていた奇才マンドリン奏者のクリスシーリー。マンドリン1本でバッハを見事に表現しております。高い演奏技術、納得のサウンド。
クラシック音楽とバッハへの愛を感じる作品となっております。

【公式サイトより】

クリスの演奏するフラット・マンドリンは古典的マンドリンがアメリカに渡り、ギブソン社の創始者オービル・ヘンリー・ギブソン(1856~1918)によって発展を遂げたもの。ギターと同じピックによっての完璧な撥弦は高度な技術が必要であり、速いパッセージによる曲は至難の業。クリス・シーリーの完璧なフィンガリング・テクニックは、独特の甲高い出音などリュートのような繊細なサウンドを醸しだし、この作品の新しい魅力を見いだしている。


【アーティスト本人コメント】

①「バッハは自分にとって、最初の有意義なクラシック体験だった。たしか、グレン・グールドによるゴルトベルク変奏曲の2作目だったと思う。グールドは、これまで自分がクラシック音楽以外でしか感じたことのなかった完璧なリズムをもって演奏していた。つまり、身体を思わず動かしたくなるような、グルーヴやタメのあるリズムをもってね。グールドは、まるで僕の音楽的ヒーローたちがフィドルを演奏する時のような感じでバッハを演奏していたんだ。途端、バッハの音楽が人間味あふれるものに思えて、天国の扉が開き、バッハが自分のところに降りてきたのさ。そこから僕は、出来るところから、バッハをむさぼるように取り組み始めたんだ」

②「僕にとってこのアルバムは、単に“へえーっ、変な楽器で弾いてるよ、面白いねー”っていう感じで、ヴァイオリンの歴史的代表曲をマンドリンで弾いてみました、という類のものではないんだ。これはバッハが史上最高のミュージシャンであり、無伴奏のヴァイオリンによる曲で数々の傑作を生みだしたということを表現しようとするものであり、その中でマンドリンに新しく、また興味深い役割を与えられる可能性を感じて作った作品なんだ」





通信販売も承ります!
お待ちしております!
====================================
ディスクユニオン新宿クラシック館
〒160-0022
新宿区新宿3-17-5
カワセビル8F
TEL:03-5367-9531
営業時間:11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)
e-mail: ds12_classic@diskunion.co.jp
=====================================






Check !!


↑↑↑新宿クラシック館以外の新宿エリア各店情報はこちら!↑↑↑

Entrance







Topics






About


 

diskunion Link








 

















Calendar

10 2017/11 12
S M T W T F S
1 4
5 7 8 10
12 13 14 15
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Search

カウンター

Copyright © diskunion Shinjuku Classic-Kan All Rights Reserved