2/5(金) 発売 新刊書籍「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史」(上・下)

1970~80年代に音楽誌「LP手帖」に連載された壮大な弦楽四重奏評論、初の完全書籍化!

当時入手可能だった大半の弦楽四重奏曲のレコードを実際に聴き、各曲ごとにそれぞれの音源を詳細に評論するという空前絶後の連載「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史」を書籍化しました。

レナー、カペー、ブダペスト、ウェラーなどの伝説的な弦楽四重奏団から、シェッファー、シュトロスなどの知る人ぞ知る名四重奏団まで、実際にSPやLPレコードを聴き込んだ幸松氏にしかできない弦楽四重奏評論。

掲載作品は黎明期の作品とハイドン82曲、モーツアルト21曲、ベートーヴェン16曲、シューベルト15曲と弦楽四重奏曲の主要な曲目を全て評論。
手元に1冊あれば弦楽四重奏曲を聴く楽しみが広がるまたとない書籍です。
ぜひお買い求めくださいませ。

レコードによる弦楽四重奏曲の歴史(上・下)/上下各 3,456円(税込) 
 

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