4/2(土) DIVE INTO MUSIC 2016 SPRING インストアイベントのお知らせ

   

in
新宿クラシック館


4月2日() 13時より

 

音楽評論家 幸松肇氏

 

最新刊「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史」

を語る。

 

「作品ごとに多数の録音を聴き、それぞれ批評する。」


レコード音楽評論という欲求の原点でありながら、非常に困難な評論を実現した希代の名著「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史(上・下)」が数十年の時を越えてついに完全書籍化しました。

当時のレコード収集や執筆時の思い出、特に印象に残った弦楽四重奏団や弦楽四重奏曲、当時は書ききれなかった事など、長年にわたり弦楽四重奏評論に携わってきた幸松先生の貴重な体験をお話いただきます。


・プロフィール

幸松 肇(こうまつ・はじめ)
音楽評論家、プロデューサー。
一九三八年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。
東芝EMI株式会社にてクラシック音楽の企画制作をする傍ら、『LP手帳』『レコード芸術』

『カザルスホール・フレンズ』等に弦楽四重奏に関する評論を寄稿。

また弦楽四重奏曲の作編曲活動も行う。
現在はフリーのクラシック音楽プロデューサー、弦楽四重奏を中心とした音楽評論、

アマチュア・オーケストラの指導などの活動を行っている。

著作

『世界の弦楽四重奏団とそのレコード』(全六巻)(クヮルテットハウスジャパン)
『ウィーンの弦楽四重奏団二〇〇年史』(クヮルテットハウスジャパン)

『黒沼俊夫と日本の弦楽四重奏曲』〔共著〕(音楽之友社)
『クラシック名盤大全・室内楽曲篇』〔共著〕(音楽之友社)


○好評発売中
「レコードによる弦楽四重奏曲の歴史」(上・下) 各3,200円(税抜)
   

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