1/9(土) 貴重な音楽書籍 大放出!

☆☆ 1/9(土)音楽書籍の貴重本多数放出!☆☆

・「ヴァイオリン奏法」(全4巻)
カール・フレッシュ著 佐々木庸一訳
東京創元社 昭和29年初版本
 

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20世紀を代表する名教師カール・フレッシュが残した、
ヴァイオリン演奏の原典とも言うべき名著。
 
ヴァイオリンの技術論に留まらず、精神論や同時代の名ヴァイオリニストに対する
分析など、非常に興味深い内容が満載です。
 
後に音楽の友社より復刻されますが、そちらも現在は絶版となり
非常に入手困難となっております。
 
今回はさらに入手困難な東京創元社の初版、
しかも全4冊揃っているという奇跡的な状況です。
 
弦楽器ファンなら一度は読んでおきたい名著、この機会に是非ご覧くださいませ。

・レコード音楽雑誌 「ディスク」昭和35年(1960年)6月号 
特別付録ソノシート付

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戦前戦後の日本レコード文化黎明期を支えたレコード雑誌「ディスク」
現在も当時のレコード事情を知ることができる貴重な資料として非常に重要です。
「ディスク」はこの号より従来のA5版からB5版となり、特別付録として1枚のソノシートが付きました。
内容はヴァイオリニスト、ブリジット・H・ド・ボーフォンの小品2曲でした。
ボーフォンはブーシュリに学び、ティボーに師事したフランスの女性ヴァイオリニスト。
よほど好評だったのか、当時としては珍しく昭和33年より毎年来日し演奏していました。
残された彼女の音源はこのソノシートの2曲を含む日本録音の5曲のみ。
ソノシートの為良好な音質とはいきませんが、雰囲気のある演奏です。
 
☆この他にも、昭和33年~昭和36年頃の「ディスク」を多数放出いたします。
当時の録音評、ヌヴーやリパッティなどの名演奏家の記事等、
こちらも大変興味深い内容です。
 
 
・「音楽之友」昭和30年5月号
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この号では同年の2月から3月にかけて初来日したソ連の名ヴァイオリニスト、
ダヴィド・オイストラフの演奏について、当時の評論家達が演奏評を多数寄稿しました。
当時の東西冷戦下の社会状況を反映したような評論もあり、非常に興味深い内容となっております。

・レコード芸術「洋楽レコード総目録」大量放出!
こちらも今となっては貴重な資料です。1960年代は毎月のように発行されていました。
今回は1963~1966年 1972~1974年を中心に、一部1980年代を含む大量放出!お見逃しなく!

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