ESOTERICより期待の新タイトルを入荷!

待望のESOTERICより
新タイトルを入荷いたしました!!

※ESOTERICのSACDは特約店のみの販売となっております。
 
▼バルビローリ
ブラームス交響曲2番/悲劇的序曲/大学祝典序曲
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最高の状態でのSuper Audio CDハイブリッド化が実現

 

有名なウィーンのムジークフェラインザールは響きが多く、客を入れないセッション録音には難しいホールとして知られていますが、このバルビローリのブラームスは、EMIの典型的なコンサート・プレゼンス的バランスで、ホールに響き渡る豊麗な音楽を余すところなく捉えています。艶のある弦楽パート、チャーミングな木管群、コクのあるウィンナ・ホルンや金管が、見事に溶け合いながらも明晰さを失わずに再現される様は、エンジニア(エルンスト・ローセ)の絶妙なミキシングの手腕の賜物と言えるでしょう。

 

今回のSuper Audio CDハイブリッド化にあたっては、これまでのエソテリック企画同様、使用するマスターテープの選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われました。特にDSDマスタリングにあたっては、D/Aコンバーターとルビジウム搭載マスタークロックジェネレーターなど、入念に調整されたエソテリックの最高級機材を投入。またエソテリック・MEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を伸びやかなサウンドでディスク化することに成功しています。CD時代初期からリマスターされ、現在に至るまで繰り返し再発売されたカタログからは消えたことがない名演ですが、今回のSuper Audio CDハイブリッド化によってオリジナルの輝きがようやく蘇りました。

(メーカーHPより)
 
▼クレンペラー
フランク交響曲2番/シューマン交響曲4番
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巨匠最円熟期の輝きを記録したEMI録音

 

20世紀最大の指揮者の一人、オットー・クレンペラー(1885-1973)が、1954年から1971年にかけてフィルハーモニア管弦楽団(およびニュー・フィルハーモニア管弦楽団)とEMIに残した録音は、バッハからクレンペラーの自作に至るまで、17世紀~20世紀に至るドイツ・オーストリア系の主要オーケストラ作品を網羅しており、波乱万丈の生涯を送ったこの巨人の晩年の世界的な名声を確立しました。

 

特に1956年以降はステレオで収録され、クレンペラーの音楽の特徴である対向配置にしたヴァイオリンの掛け合いの妙、各声部の立体感などがより鮮明に味わうことができるようになりました。クレンペラーの演奏解釈は、同時代のワルターやフルトヴェングラーのそれとは異なり、濃厚な感情表現にはきっぱりと背を向け、作品への陶酔を厳しく拒否し、あくまでも覚醒した目で古典的様式の範疇で作品を捉えているのが大きな特徴です。

(メーカーHPより)

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