バルビローリ不動不朽の名演に最新リマスター盤が登場!

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商品名:新品CD バルビローリ マーラー 交響曲第9番ニ長調(1909) ベルリンフィル 最新24bitリマスタリング
アーティスト:BARBIROLLI MAHLER

バルビローリ マーラー
タイトル:新品CD バルビローリ マーラー 交響曲第9番ニ長調(1909) ベルリンフィル 最新24bitリマスタリング
終了日:2007-01-26 23:31:00.0



これは言わずと知れたバルビローリの、
そしてマーラー9番の大代表盤。
このほど、コレのNEWリマスター盤がリリースされました。
EMIっておそろしく多国籍を持つ盤が多くて翻弄されますが
これは国内盤音源の最新型。
(輸入盤系では2002年のartシリーズの
アビーロードリマスターが最新)
アナログでも、イギリス盤を探してるお方もあれば
ドイツ盤を見つけては即買いのお方、
アメリカエンジェル盤もあります。
レコードではこの曲を3面切りにしてるか
4面切りかでも随分質が違うって言います。

そんな中、どーんと技術大国ニッポンが放つ最新盤なのであります!
さてさてこれがどんな音しとるかと言いますと、、
まず音場、音像、定位のクッキリ度に一瞬耳を疑います。
よく言えば見事なワイド感。
よく言わなければ、「こんなんだったっけ?」です。
art盤から比べると高音域の抜けとトンガリはえらい違いです。
多分この処理と同時に持ち上がってきたのがザワザワ音、
パタッ、とかカサッとか、譜面の紙の音も聞こえてくる感じ。
刻みの弦はワイルドにざっくざくの切れ味。
逆にHiの強調が命取りになってしまってるかな、
と思えるのが芯の細いグロッケン。
この楽器ってミドルが凹むとどーしてもスカスカに・・・、

低音系ではティンパニーが凄い存在感。
この録音セッションはベルリンのイエスキリスト教会で、
写真で打楽器類が全て指揮台の右手後方に
配置されているのが確認できます。
普通のコンサートでこれやったらティンパニーが
指揮者より前にいるというような配置です。
このティンパニーがこの音源ではより近く、
ロールの一音一音がしっかり聴こえてます。

やたら抜けてる、
3メートル前に来た、というのが私の個人的な一言感想。

でもなんだかんだ言ってても、結局この演奏の素晴らしさに
気持ちは帰っていきます。
この作品を一塊の魂として表現しきったバルビローリ+BPO
には、畏怖と感謝なのであります。

ワルター、バーンスタインといったこの曲の名盤と
比べてやはりこの演奏だけは
上手いこと形容できんのです。。。
上手く言いたいのに、、
師弟関係もなくて、ユダヤの血も、死でさえも、この盤では
キーワードとなりえないような気がします。


音がどーなったかはみなさんぜひご自身の耳で
お確かめ下さい!
こればかりは一概にコレが一番、アレが二番とは言えないもの。、


               ディスクユニオン新宿クラシック館 スタッフ


こちらからご購入できます。musicFIELD

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